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こんにちは!
清瀬とく歯科クリニックです🦷
スムーズな治りのために、抜歯後の注意点をご確認ください。
抜歯後は傷口が治るまでの間、いくつか注意していただきたいことがあります。適切なケアを行うことで、出血や痛み、感染のリスクを減らし、治りを早めることにつながります。
① 抜歯後は痛み・腫れ・出血が起こります
抜歯は外科処置のため、術後には以下のような症状がみられることがあります。
- 痛み
- 腫れ
- 出血
- 感染(まれに起こることがあります)
これらはある程度は自然な反応です。処方されたお薬がある場合は、必ず指示どおりに服用してください。
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② 出血は2~3日ほど続くことがあります
抜歯後、少量のにじむような出血は2~3日程度続くことがあります。
傷口を安定させるため、以下のことは控えてください。
- 強いうがい
- 唾液を何度も吐き出す
- 指や舌で傷口を触る
これらの行為は、せっかくできた血のかさぶた(血餅)が取れてしまい、出血が長引いたり、治りが悪くなる原因になります。
また、体温が上がると出血しやすくなるため、
- 当日は湯船につからずシャワーのみ
- 激しい運動や飲酒は1~2日程度控える
ことをおすすめします。
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③ 出血が多い場合は圧迫止血をしましょう
唾液に血が混ざる程度であれば、心配ないことがほとんどです。
しかし、
「数秒で口の中に血がたまってあふれるほど出血する」
という場合は止血が必要です。
清潔なガーゼを傷口に当て、30分~60分ほどしっかり噛んで圧迫止血をしてください。
ガーゼが手元にない時は、応急的にお茶のティーパックなどで代用してください。
ティッシュは出血を促す可能性があるため、使用しないようにしましょう。
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④ 止血しても出血が止まらない場合はご連絡ください
圧迫止血を30分~60分ほど行っても大量の出血が続く場合や、
- 強い痛みが続く
- 腫れが日に日にひどくなる
- 発熱や膿が出る
などの症状がある場合は、無理をせず当院までご連絡ください。
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まとめ
抜歯後の傷口は、最初の2~3日間の過ごし方がとても大切です。
- 処方薬は指示どおりに服用する
- 強いうがいや傷口を触ることは避ける
- 当日はシャワーのみ、激しい運動や飲酒は控える
- 出血が多い場合はガーゼで30分以上圧迫止血する
- 出血が止まらない場合や心配な症状があれば早めに受診する
適切なケアを行うことで、傷口は順調に治っていきます。不安なことがありましたら、お気軽に当院までご相談ください。
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